早漏対策専用のコンドームは普通のどう違う?

公開日
2020年12月3日
更新日

コンドームには、普通の避妊・性病対策用のコンドームと、早漏対策も兼ねたコンドームがあります。

この記事では、普通のコンドームと早漏対策コンドームの違いを記載してます。

普通のコンドームと早漏コンドームの違い

普通のコンドームと早漏コンドームの違いには、以下の点が挙げられます。

大きく異なる点
  • ゴムの厚み
  • 根本のゴムリングの太さ
  • 麻酔薬の有無

それぞれ見ていきましょう。

ゴムの厚み

通常の物と違う点は、まず第一にゴムの厚みでしょう。

一般的に出回っているコンドームの薄さがおよそ0.05mm。極薄等と記載されるコンドームが0.03mmから日本で買えるもっとも薄い0.01mmです。

それに対して、早漏対策用のコンドームは0.09はmm、または0.1mmの物があります。

上に一般的な物との早漏対策用の厚みを記載しましたが、一般的な物の約二倍。極薄の物であれば約三倍。
の厚みになっています。

実際に見てみたり、指で触ってみて厚みの違いが分かるかと言えば分からないNE
実際に装着をしてみて刺激を加えるとその差はハッキリと感じることが出来ます。

単純な考えですが、厚みが二倍三倍になれば感度も二倍三倍落ちるので射精に至るまでの時間もその分長くなる事は間違いありません。

根本のゴムリング

厚み以外に大きく違う点は根本のゴムリングです。

通常のコンドームよりも早漏対策用のコンドームは明らかに太さが違います。

かといって締め付けて痛かったり苦しかったりするような事はないYO
適度に締め付けて早漏対策に一躍買ってる事は間違いありません。

この商品はコンビニでは購入する事が出来ませんが、ドラッグストア等では普通に売られていて、値段も一般的な物と変わり無いのでとても手に入れ安いです。

麻酔薬の有無

通販サイトやアダルトショップのみで購入可能な早漏対策用のコンドームがあります。

それが麻酔薬つきのコンドームだYO
この商品の普通と違う点は、見た目は通常のコンドームと大差ありませんが、ゴムの内側(性器に触れる側)に麻酔薬が塗布されているのです。

ベンゾカインと言う局所麻酔薬を塗布しており、装着してから5から10分程度で効果が感じられると言われております。

それに加えて通常のゴムよりも厚手に作製されているため、分厚さと麻酔薬の相乗効果で早漏対策としてはとても効果を発揮してくれる商品となっております。

値段が普通のコンドームよりも高いことがマイナスポイントだNE

早漏コンドームの注意点

マイナスポイントがあるとすれば、通常コンドームは半透明なゴムとなっておりますが、この商品は真っ黒い色をしており、匂いがとても強く、ゴム臭いです。

鼻の近くで無くても、手に持っていれば匂いが鼻まで伝わるくらい匂いがするZE

ですが、開封した瞬間に部屋が臭くなる等、明らかにおかしいような匂いがする訳ではないので安心してください。

早漏コンドームのデメリット

早漏の方にとっては有効な早漏対策コンドームですが、デメリットが無いわけではありません。

感度を弱めるために分厚く作製されていますが、そのため刺激を感じられず、装着前はしっかりと勃起していたのにも関わらず、装着してから中折れ等の勃起不良になることがあるのです。

せっかく早漏が対策できても勃起しなくなったら意味ないNE
これはドラッグストア等で購入出来る分厚くて黒いコンドームも、内側に麻酔薬が塗られているタイプも同様です。

麻酔薬のタイプの方が麻酔プラス分厚さがあるので感度不良の可能性が高くなっています

しかし、早漏では無い人がロングプレイを楽しむ為に使用する事もあるので、元々感度の高い人が使う事によって、感度が著しく落ちると言うことは無いとは思います。

可能性としては低いけど、ごく稀に感度不良になる事があると言われているYO
麻酔薬と言われて不安に思う方がいらっしゃると思いますが、使用されている麻酔薬はベンゾカインと言うものです。

メモ

ベンゾカインは胃薬や酔い止め等の内服薬の成分にも使われています。虫刺されやかゆみ止め等の外用薬の成分としても使われている為、性器に触れることによる副作用は無いと言われているため心配ありません。