早漏治療はクリニック?何科にいけばいいのかを教えます

公開日
2020年9月17日
更新日

好きな女性に早漏だと言われてしまうと、ものすごくショックで心を痛めます。

男性のコンプレックスの1つに当てはまるものでもありますので、メンタル面の改善のためにも、治療をしたいと考える人もいるでしょう。

でも、どんな診察をされるのか不安で、なかなか決断する事が出来ないよNe
この記事では、早漏治療をする診療科目や治療法を紹介します。

早漏治療は泌尿器科

早漏の治療のためにクリニックを探すのであれば、泌尿器科が入っている所がおすすめです。

泌尿器科では、主に早漏を改善するための治療を行ってくれるYo
患者の目的や予算によって、いくつか方法があります。1つしかない所を選ぶよりかは、いくつか選択できるクリニックを探すと良いでしょう。

さまざまな手術の種類

泌尿器科に行けば、様々な治療方法があります。

まずはクリニックに行って、自分が何故早漏なのかどうかという原因を知った上で、正しい治療を行う事が大切になります。

コンプレックスを抱いている人は、まずはカウンセリングからだYo

そして、もし手術をして早漏を治したいとう事であれば、以下のような治療法が挙げられます。

  • 亀頭手術
  • 包茎手術
  • 陰茎手術

それぞれ見ていきましょう。

亀頭手術

まず、亀頭を増大、強化するための治療は、亀頭のカリ首周辺を大きくして硬くする事で、早漏防止や性交時のパワーアップを図る事が出来ます。

具体的にどうよくなるNo?
包茎などが原因で起こる、先走りを改善するので、バランスが良くなるYo
性交時に一番刺激を受ける、カリ首の感覚が鈍くなるため、早漏改善に役立ちます

亀頭にヒアルロン酸を注入するために、局所麻酔を行いますが、5分から10分程度で終わります。

包茎手術

そして次は、包茎手術です。

包茎は、平常時に亀頭が包皮に覆われている状態で、実は日本の成人男性の約7割は包茎だと言われています。

包茎は手術した方がいい

包茎は刺激に弱く早漏になりやすい他、包皮の内側が常に湿った状態になるため、ニオイや汚れのもととなり、不衛生でもあります。

仮性包茎、カントン包茎、真性包茎と大きく分けて種類は3つありますが、カウンセリング後に適した手術を行います。

陰茎手術

最後は、陰茎増大の治療です。

自分の脂肪やヒアルロン酸を注射を使って皮下に注入する事で、ペニスを太くします。

通常時でも太くなり、見た目に存在感を与える事が出来るYo
また、性交渉の際に、女性により強い刺激を与える事が出来る以外にも、陰茎への刺激を和らげる事が出来るので、早漏治療になります。

 

ヒアルロン酸は、数年で体内に吸収されるため、再度治療が必要です。しかし、自分の脂肪を注入する場合には、半永久的に効果を持続する事が出来ます。

泌尿器科以外でも早漏は治療できる

早漏の治療を受けたい場合、実は泌尿器科以外にも性病科や精神科・心療内科などでも相談可能です。

精神科・心療内は本来、精神疾患の治療がメインでしょ。早漏の改善には向いていないんじゃないNo?
実はそんな事ないんだ。心因性の早漏の場合は内服薬を処方してもらえるYo
精神科・心療内科に行けば、早漏防止効果のある内服薬を処方してもらう事は出来ます。

注意点

精神科・心療内科の場合は早漏ではなく精神疾患として処理される可能性もあります。

正しく早漏の治療を受けたいという事であれば、泌尿器科が最も適切でしょう。

一番の難点は、自分が早漏であるという事を、カミングアウトしなくてはいけないという事だNe
一度言ってしまえば、気分もスッキリとして、個人に合った治療を行う事が出来ます。

しかし、なかなか思うようにその言葉を伝える事が出来ずに、泌尿器科自体に行く事が出来ないという男性が多いです。

周りにカミングアウトする事が出来ないからと言って、自宅で治療を試みる人がいますが、これも危険だYo
万が一間違った方法を試してみたり、必要以上にペニスに刺激を与えすぎてしまうと、今度は早漏以外の障害が起こってしまう可能性があるからです。

恥ずかしい気持ちは解りますが、勇気をもって診察を受けましょう